| 順位 | 氏名 | 総重量 | Big Fish |
匹数 | ルアー | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 仲村 亮太 | 3,500 | 2,280 | 2 | ギルトップ/ゴールデンギル(ノリーズ) | |
| 2 | 遠藤 隆将 | 1,300 | 2 | Dチップ/シルバー系(開発クランク) | ||
| 3 | 千葉 隆 | 1,220 | 1 | ステルスペッパー110/シルバー系(ティムコ) | ||
| 4 | 竹村 和之 | 1,200 | 1 | ハイピッチャー1/4oz/ホワイト/チャート(OSP) | ||
| 5 | 寺山 隼人 | 1,080 | 1 | アシュラ110SP/キンクロ(OSP) | ||
| 6 | 神尾 郁弥 | 1,030 | 1 | ビーブル3/8ozタンデム/チャート系(ボトムアップ) | ||
| 7 | 中村 有知 | 940 | 1 | ホバリンブライス/アユ(THタックル) | ||
| 8 | 門家 照泰 | 840 | 1 | HPFクランク/KOダズラチャート(OSP) | ||
| 9 | 清水 拓馬 | 810 | 1 | ギルロイドJr./魚皮カラー(イマカツ) | ||
| 10 | 内田 弘之 | 740 | 1 | ソウルシャッド45SP/チャートリュースシャッド(ジャッカル) | ||
| 11 | 吉田 和貴 | 670 | 1 | ソウルシャッド45SP/シラウオ(ジャッカル) | ||
| 12 | 櫻井 亮 | 660 | 1 | ワギー/クローム(MPB) | ||
| 13 | 松田 悠聖 | 620 | 1 | オッター/パール系(カエス) | ||
| 14 | 西岡 侑哉 | 350 | 1 | BタイトSR/ホワイト系(開発クランク) | ||
| 15 | 山口 敦史 | 350 | 1 | ジャスワカディープ/ボーンパールアユ(ノリーズ) | ||
| 16 | 門倉 誉士希 | 320 | 1 | ジェティーシャッド62SP/ディケーターシャッド(ノリーズ) | ||
| 17 | 折金 一樹 | 310 | 1 | HPFクランク/ラベンダー(OSP) | ||
| 千葉 陵平 | ||||||
| 保坂 勇太 | ||||||
| 数馬 賢治 | ||||||
| 吉田 文也 | ||||||
| 渡辺 睦 | ||||||
| 菊池 哲 | ||||||
| 佐々木 徹 | ||||||
| 柳 隆史 | ||||||
| 松村 浩邦 | ||||||
| 愛沢 圭吾 | ||||||
| 西山 和海 | ||||||
| 今治 和也 | ||||||
| 生江 龍太郎 | ||||||
| 細田 伸人 | ||||||
| 上杉 剛史 | ||||||
| 木村 祐二 | ||||||
| 岩浅 安信 | ||||||
| Wu Yi Ting | ||||||
| 萩野 光康 | ||||||
| 高橋 晃 | ||||||
| ジン | ||||||
| 塩谷 みな | ||||||
| 三川 勝巳 | ||||||
| 加藤 雅史 | ||||||
| 大津 清彰 | ||||||
| 小野 智 | ||||||
| 痴虫 松本 光弘 | ||||||
| 川越 すず | ||||||
| 横井 丈史 | ||||||
| 岡村 康正 | ||||||
| 波瀬崎 健太 | ||||||
| 中下 直登 | ||||||
| 中村 宗彦 | ||||||
| 佐藤 仁吾 | ||||||
| 大野 恭平 | ||||||
| 浦 勝和 | ||||||
| 畑中 陽生 | ||||||
| 山崎 亘 | ||||||
| 新島 綾子 | ||||||
| 福島 勇介 | ||||||
| 福永 忠晃 | ||||||
| 池田 篤 | ||||||
| 波多江 武臣 | ||||||
| 高木 伸一 | ||||||
| 松丸 貴之 | ||||||
| 花村 勇太郎 | ||||||
| 松井 徳宏 | ||||||
| 礒野 恒二郎 |
4月26日、茨城県は新利根川にて『2025年度H-1GPXマスターズカップ』がおこなわれました。
2025年度のH-1グランプリ上位40名、協力ボート店代表、友好トーナメント団体代表が集結し、日本一のハードベイトアングラーを決定する大会がマスターズカップです。
総勢65名の猛者たちが新利根川で熱い戦いを繰り広げました。
天候は快晴無風というハードルアーには難しい状況。
途中経過もかなり厳しい釣果という情報が入り、今日はマズイかも‥とスタッフも焦りを見せていたのですが、17選手のウェインとともに新しい風がまさにハードルアーNo.1決定戦に素晴らしい結果を運んできてくれました!
30歳以下のアングラーたちで競う大会『U- 30ドリームトーナメント代表枠の仲村亮太選手』が2匹で3500グラム、そのうち1匹は2280グラムという新利根川スーパーBIGフィッシュをウェインし、ぶっちぎりの釣果でマスターズカップを制しました!
仲村選手はノープラクティスで大会参戦。朝一に選手たちがみんなスタートしてフィールドが落ち着いた後に好きな場所に入り、好きなルアー『ギルトップ』を投げトップウォーターでビッグバスを釣るという、これぞハードルアーの強さ、面白さ、そして誰もが「カッコいい!」と思う勝ち方とあって選手全員が驚きと祝福の嵐でした。
試合後にもたくさんの選手たちが目を輝かせて仲村選手にルアー、釣り方を聞いている姿はバスフィッシングが大好きな少年の姿そのものでした。
仲村選手、マスターズカップ優勝おめでとうございます!
ハンドメイドクランクの第一人者であり、H-1をずっと盛り上げてくださった『開発クランクの開発 学さん』が先日お亡くなりになりました。
いつも笑顔で誰からも愛されていた開発さんにH-1戦士一同黙祷を捧げました。
ご友人の三浦さんから開発さんの使っていたルアーをH-1のみんなに引き継いで欲しいとのことで、H-1戦士たちに開発イズムが引き継がれました。
今回2位に輝いた『遠藤 隆将選手』のヒットルアーは『開発クランクD-Chip』でした。
開発さん!バス釣りがしたくていてもたってもいられずマスターズカップに参戦していたのですね!H-1初期からずっとずっと大会を盛り上げてくださり本当にありがとうございました!
6月からいよいよ2026年度H-1グランプリがスタートします。
今年度からよりエキサイティングな大会になるようにルールの改訂があります。誰もが認めるカッコいい真のハードルアーアングラーを決める大会であるためにH-1グランプリは常に進化していきます。
H-1戦士のみなさん!今年もハードルアーをやりきって思いっきり熱い戦いをしましょう!!





